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それはきっと、授業参観に似てる気がして恥ずかしいからや!多分。
わたしの職場は美術の分野のプロジェクト運営をしています。で、他にもいわゆるアートプロジェクトとして大阪で活動している人たちはたくさんいて、その人たちの目的、アプローチはさまざまです。 私個人的には、組織の成り立ちとか、アートの定義はどこだい?とかを、研究してる感じで関わってます。そもそもこんなにアートプロジェクトがあるのにみんなが知らない事実が十分な問題。で、ここは解決したい。 でもいまは、みんなそれぞれに素敵な活動なんで不器用ながらに知ってもらいたい。 ということで、見た事ないから知らない、とは言わず。恐いものみたさな感じで是非、遊びにきてください。滅多にないよ、こんな開けてるのは。大阪の、アートプロジェクト・アートNPOについて話しましょう。 ※この間、友人のレストランで打ち合わせがてらいったら、相変わらず、情報を流さないよね!と岸和田弁でおこられたので、直前に宣伝。直前でごめんなさいです。このあたり、なんか抜け出せない。 ================================ 2009.11.22 アートNPOミックス in 大阪 2009 〜人が集まりNPOができる!NPOが集まったら何ができる?〜 @大阪市弁天町市民学習センター http://artnpomix.exblog.jp/ 大阪をはじめとする関西の特色あるアートNPOや非営利文化団体に関わる9人の活動紹介を通して、各団体間のネットワークを育み、さらには市民がアート NPO活動について学ぶ機会となるフォーラム。 2009年11月22日(日)開場/10:30 開会/11:00 (※関連イベントあり:11月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)) 参加費:1000円(資料代込み)※関連イベントは別途料金必要 定員:80名(先着順・定員になり次第締め切ります) 会場:大阪市立弁天町市民学習センター(大阪市港区弁天1-2-2-700(オーク200 2番街7階)) ・地下鉄中央線「弁天町駅」西口2A出口より徒歩3分 連絡通路を通り、中央エレベータで7階 ・JR環状線「弁天町駅」北口より徒歩3分) タイムスケジュール 10:30 開場 11:00 開会挨拶 11:05-12:35 第一部「人があつまりNPOができる!」 進行:アサダワタル(應典院寺町倶楽部 築港ARCプロジェクト) ゲストスピーカー: ※50音順、 ( )内は所属先リンク 猪股春香(AIR大阪/ART COMPLEX) 梅山晃佑(からほりまちアート) 田中冬一郎(アトリエ輪音) はだ忍(高野山Happy maker) ひろゆりか(大枝アートプロジェクト) 吉田航(gallery月夜と少年/Utsubo Art Rally) ※事例報告の順番は当日発表します。 12:35-13:35 昼食休憩 13:35-15:30 第二部「NPOが集まったら何ができる?」 進行:中西美穂(NPO法人大阪アーツアポリア) ゲストスピーカー: ※50音順、 ( )内は所属 甲斐賢治(NPO法人記録と表現とメディアのための組織[remo]) 河合将生(ワンワールドフェスティバル) ひびのまこと(関西クイア映画祭) ※事例報告の順番は当日発表します。 15:45-16:45 ディスカッション 司会:山口洋典(應典院寺町倶楽部) =============================== お申し込みは、オフィシャルでもいいし、蛇谷まで。 当日乗り込みでも可能っす。
福岡にいって、仲間のもとへいく。
たくさんの時間を、1人、もしくは3人、もしかしたら4人で濃いできた本番。 本番は二転三転しながらも出た結果がそこにあって、 甘いかもしれないけれど、よくがんばりました。と満点をあげたい。 今度いつかまたどこかでするとき、また福岡でするときは どういう風にすればもっとよくなるのか、また話が聞きたい。 初めて人に殴りかかる。目の前の人間を大事にしない、人間に。 それでもアーティストだからで受け止められるなら、そんな世界はいらない。 「なんでやねん」な気持ちをどうしていいのかわからず、お酒を飲んでたのもあるけど。 私は彼に殴りかかって、大声を出す。彼にというか、彼が目指すそんな世界に。 もちろん、一人でなんにも変わらなくて、せめてあの時間に傷だけでもと思ったけど、 それがどうなるんだろう。効果的だったのか、今でもわからないけど。 あのとき、自分が出来る方法はそれしかなかった。 あの人ならどうしたんだろう。あの子ならどうしたかな。 ただあのときの人の重さと、消化できない気持ちがずっと残ってる。 感情をそのまま出すのは、とてもつかれる。もっと、離して考えないと。まだ近い。 ![]() ![]() ![]() ![]()
中2のとき、あまり学校に来ない男の子の絵がすごくすてきな絵を描いていて、
わたしの四角の画面の中に収まったちまっとした絵よりも断然素敵で憧れた。 それから仲良くなる。そのときは「不良」と言われる子で、 その反発の方向にあまり興味はなく、(見た目がかっこいいと思えなかった。笑) 入り込むことはなく、でも何かの流れについていかなくてもいい世界があることが わかって脱力して、どうにもやりきれない感じで、家にも迷惑かけない程度に、 ぎりぎりのところで学校で過ごした。浮遊した感じ。 ルールを守るのもめんどくさかって、でも怒られるのもめんどくさくて。 その横で「不良」というカテゴリに入れられた子たちは、仲間もいるし安定して のびのびしてて素直で裏表がなく、あらゆるルールに反発しながらも、 怒られても堂々としてるみんながかっこ良かった。 みんなもよく相手してくれて、おちょくられたり、話をしたりして遊んだ。 中でも、私のことをりえちゃんと呼んでくれてた子は足が速くて、 陸上部で金髪のまま、たまに来ては大会のリレーに出たりして。 そういう能力が平等に評価されてることも今となっては素晴らしいし、 陸上部でも意見が分かれてたけど、みんななんだかんだ応援してた。 陸上競技場で、堂々とした姿勢で金髪の頭がなびいてるねん。 浮遊しながら私は、その子たちを変な目でみる親や先生に対して怒っていた。 かといって同じように怒って反発しても、この人たちに何かが伝わるわけじゃないな、と 子ども心にわかっていて、どうやったら伝わるのか考えながら、静かに過ごしてた。 あの子たちが、何かに怒っていたように、こうなったらいいのに。とか こうなる方がいい、という怒りから起きるイメージは、今でもわたしの頭の中にはなくて、 どっちでもいい。むしろどっちでもいいのに、何か、頭ごなしに 今、目の前にあるものを、ないことにされることに怒りが出てくる。 だからきっと逆に怒ってる子が、全部を支配しようとしても私は同じように怒ると思う。 どっちの味方でもないし、私は常に浮遊して、そのとき最大限にイメージして、 たくさんのものをみて、あるべき方を選ぶ。 見えてしまった楽しそうな世界にいっしょにずっといたいわけでもなく、 ただその人たちの笑顔は見ていたい。 他の人が、その人たちの素敵なところを知らないなら伝えたい。 知らないより知ってる方がいい。知ってから嫌いか好きか決めた方がいい。 ほんとのこととして知ること。でもどれがほんとかは、わからない。 でもせめて、私が感じて私が伝えてることばやものごとはほんとのことでありたいし、 私の目の前にある、イメージができる範囲の世界だけでも、 ほんとのこととして受け止めたい。 どんな状況でもいつか変わっていくので、その変わっていくことを信じてる。 変わらないことを嫌う。やっぱり私は浮遊していて、 その果てを見ようとしているのかもしれない。 アート作品は、少ない人口の中でいろんな人たちがいろんな眼差しで、 知らないことを教えてくれる。とても暴力的にも、大きくてやさしくも。 考えるきっかけをくれる。アートの世界はそれらを受け止めてくれる。余地。 でも、そうじゃない世界でもきちんとすれば受け止めてくれる人もいる、のを知ってる。 だから、仲間とだけじゃなくて、ぶつかりながらもいろんな景色が見てみたい。 帰ってくるときは、ここが居心地よかったらここに帰ってきたいし、 でも他に、居心地がいいところがあればそこにいく。 知らないことは日常の中に山盛りあって、みんな知らないことだらけで、 知らないことを伝えようとする行為はとても素敵で、知ろうとする姿勢が大事。 それがアートでもなく、形になってるものでも、そういう姿勢には全面協力したい。 そうしたら、あのときの子たちを受け止めてくれる人も増えて、 あの子たちの世界がもう少し広がって、風がふくようになるかもしれない。 今日は長い日。ある人とお互いの成長について話をして、ぼんやりする。 ![]() ![]() ![]()
ぐるりのことが、ぱちっと一致しそうな。そういう予感です。
一週間考えてたことが、ぱちっと。 ますますお金稼ぎをどうしようか、考えねばならん。 あるプロジェクトで出会ったおじいさん(80歳以上)に会いにいく。 出会って早3年目、年に一回はいっしょに仲間らと飲む。 おかあさんは亡くなったけど、相変わらずパワフル。 眼力のある人はパワーが送られる。 自分たちが今、ぶつかってることを見事につっこまれる。 違う時間を重ねていても、同じタイミングで感じてることがあって そういうのは、どんな関係でもおこりうるみたい。 数字にできたり、言葉にできたり、形になるものと そうじゃないものがあったら、わたしはそうじゃないものが大事だと思ってて。 そうじゃないものは形にしたり目印をつけないと、わかりにくくて。 わたしの世界は目の前で、目の前を時間で移動しながら、 ソレが流れてる様子をみてる。ときにつかまえようとする。 だから私はどこにいても大丈夫で、だけど風がふいてることが大事かもしれない。
ベルリンでコロッケ屋さんを開くのもいいな。
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